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じてんしゃ日和

自転車にのってどこいったかとか何食べたかとかそういうやつを記録する場所

1号と2号の日常

暑かったり寒かったり体調を崩しやすい毎日です

体調にはお気を付けくださいませ、1号です。

 

さて、1号は基本的に2号と共に自転車に乗るのですが

そんなライド中の出来事ならぬ日常をご紹介しましょう

 

1、待ち合わせ場所で合流したら大体無言のままそのまま走り始める

待ち合わせ場所からのルートは大体決まっているので

決めていただいておりますため

合流したら首を一振り会釈して、そのままゴー

 

たまーーーーに話をするとしたら

「あついっすなー」

「は?さむいだろ」

ぐらい。

 

 

2、走り始めはダンシングする

日々練習。

目標はブルベなのですが、いかんせん1号は坂が驚くほど遅いので

平坦をいかにスムーズに早く走れるかを意識しています。

そのため、走り始めは基本的にダンシングしていかに早くスピードに乗るか

が勝負どころ。

まあでも、ロード乗りだと基本ですね。

 

「がちゃ、ごちゃ」

後半になってくるとクリートがうまくハマらなく、1号の足元からは

よくこんな音がしてきます(´・ω・`)

 

3、平坦は基本30キロで走る

2で記述しましたが、坂がしぬほど遅いので。しぬほど。

平坦は30キロを意識して常に走行。

基本的に1号が前、2号が後ろで走っておりますが

20キロあたりで走ろうもんなら後ろから

「おせーぞ!!ふみこめ!!」と怒号が飛びます。

ええ、部活です

 

 

4、信号が青になったら会話中でも発進

車道は車がたくさん。信号が変わったらすぐに発進しましょう。

会話が盛り上がっても途中で切るという意識もなく

後ろから「え”ぃ」とスタートの合図。

少しでも遅れようものなら「いけよ!!」とまた怒号。

ええ、部活です

 

 

5、2号が前の時は1号は大体ちぎれる

2でも書きましたがダンシングから始まります。

しかしながら、2号が前を走るときはグンッと離され

ついていこうと思った時にはすでに遠くへ…。

2号は信号からのダンシング加速で35kmで走っていきます。

( ^ω^)…。

ついていけないけど一応がんばりますが、追いついたときには

「おせーぞ」の一言。

ええ、部活です

 

 

6、平坦30kmで走ってるのに後ろから口笛

大体ドラクエだったりします。

坂道だと口笛イラっとしますよね( ^)o(^ )

 

 

7、ご飯を食べるのも全力で

ごはん中は食べることに集中するので会話はあまりありません。

「うまっ」「やべ」とか言ってると

「うるせーだまって食え」

と言われます(´・ω・`)チェ

 

 

他にもいろいろあると思いますが、第一弾としてはこんなところでしょうか。

 

「いっぱい走って、いっぱい登って

早く遠くまで行って

美味しいものを罪悪感なく食べるためなら

早く走っても苦痛じゃない」

by2号

 

まさしくそうだとおもいます。

自転車乗った時の流れる風景とか、風を浴びる気持ちよさ

変わっていく景色に、自分の足でこんなところまで来たのかーと感じる

坂はきつくてつらいけど、それを忘れるくらいの景色に出会える

そして何よりごはんがうまい!!

 

だから私は自転車に乗っているんだと思いましたまる

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